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ブランド別サイトを全部作れば一つは当たる

ツールでサイトを200個作った結果、分かったことのつづきです。

 

(4)世の中には、知らないブランドが星の数ほどある

 

最近強く思うのは、世の中には自分の知らないブランドが、ビックリするくらいあるって事ですね。

 

たとえば「新ダイワ」「シングウ」「ハスクバーナ」。

 

何のブランドかというと、チェーンソーです。

 

「ビアンキ」「フェルト」「センチュリオン」「シュウィン」「GTジーティー」「ライトウエイ」「KONA(コナ)」「GIOS(ジオス)」「ルイガノ」。

 

これは何のブランドかというと、高級自転車です。

 

「ムサシ」「ザバス」「DNS」「ケンタイ」。

 

これはプロテインのブランドですね。

 

こんな風に、カテゴリーごとに知らないブランドが山ほどあるわけですね。

 

で、モノを買おうと思って検索する人は、このブランド名で検索してくるわけですよ。

 

たとえば「スポーツ自転車」ではなくて、「Bianchi Attivo」というキーワードで。

 

だから、物販アフィリで買う気満々の人に来てもらおうと思ったら、ブランド名でサイトを作る方がいいって事になります。

 

ブランド名でサイトを作ると、楽天などの専門店に検索順位で負けるのかと思って敬遠していたんですが、実際は一つのブランドだけを専門に扱っている店はなかなかないので、そこそこ勝負になるようです。


 

(5)人気ブランド別サイトを全部作れば、一つくらいは当たる

 

最後は、ローラー作戦というヤツですが、ブランド別サイトを全ブランド分、作れば、一個か二個は、多くのアクセスがくるブランドがあるって事ですね。

 

これはもうハッキリ言って、作ってみないと分からないんですが。

 

ブランドがたくさんあるカテゴリーであれば、全部のブランド分作れば、どこかにチャンスがある。

 

キーワードマイニングツールを使うと、どのブランドにチャンスがあるかは、多少分かります。

 

ただ何かのきっかけで風向きが変わる可能性もあるので、ブランド別サイトを作るなら、全ブランド作った方が良いと思います。

 

タレントの誰かが愛用しているブランドが、急に注目を浴びたりって事は、よくありますからね。

 

楽天で扱われていないメジャーブランドもありますが、それはもう仕方がないので、あきらめて他を作ってください。

 

こんなところでしょうか。

 

サイトが300に達したら、また総括をしてみたいと思います。

 

公開日:2009年05月 20日

 

追伸と解説

新しいブランドは、次から次へと出てきますね。

 

10年前はメジャーだった、バレンシアガとか、レスポワールは、すでにもう流行ブランドではなくなりました。

 

あれだけ男性が買いあさっていたティファニーも、欲しがる女性は少なくなりました。

 

大衆は居なくなり、それぞれが自分の好きなマイナーなブランドを探す時代になったのかも知れません。

 

そして物販アフィリで重要な「稼げるキーワード」も、楽天アフィリなどでドンドン紹介されていて、どれが穴場なのかは、ツールを使ってチェックする時代になりました。

 

楽天市場という巨大な物販モールの売れ筋情報を持っている楽天アフィリでも、毎日のように新しいキーワードが提供されています。

 

しかしそれは逆に言うと、一つ一つのキーワードの寿命が短いと言うことでもあり、ホントに難しい時代になりました。

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