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ヤフー大変動?

 4月1日(2007)付で、ヤフーの検索エンジンYSTが、大幅に刷新されましたね。

 

 スタッフブログというのにも載っています。

 

 で、自サイトが何位に表示されるか調べてみたら、ビッグキーワードの「大学受験」で28位、複合キーワード「大学受験・偏差値」で6位でした。

 

 別のサイトは、複合キーワード「●● 効果」で、4位でした。

 

 ところが同じキーワードをグーグルで検索すると、両方とも100位圏外。

 

 昨年末から、グーグルからの来客がドンドン減っているんですが、 道理でグーグルからは、人が流れてこないワケだ。

 

 webサイトをレンタルサーバーに引っ越ししてからもずっと、元のページをずっと残していたのをグーグルに指摘されて以来、ウチのサイトはスパム判定されているらしい。

 

 以前は、ヤフーとグーグルから半分ずつ人が流れてきていたんですが、今はヤフー経由が7割、MSN経由が2割という比率です。

 

 おかげでPV(ページビュー)が、なかなか回復しません。

 

 ヤフーから人が流れてきて、それでグーグルアド○ンスで稼ぐという、なんか変な状態です。

 

 グーグルサイトマップも、10ヶ月前から登録しているんですが、完全に飛ばされた状態ですね。

 

 グーグル・ページランクは2月からずっと3なのに…、何なんでしょう?

 

 被リンクを少し増やしてみます。


 

見出しタグの使い方

   それはそうと、最近また、<hナントカ>タグの使い方で、ちょっと悩み始めました。

 

 私は今まで、<h1>は、エントリータイトル(ページの名前)に使っていたんですが、どうも上位表示されているサイトの中には、<h1>をブログタイトル(サイト名)に使っているサイトが結構たくさんありました。

 

で、さらに調べてみると、<h2>はカテゴリーラベル(カテゴリー名)。<h3>がようやくページタイトル。

 

 つまりサイト全体を一つの書物としてみたときに、<h1>は本の題名、<h2>は章の名前、そして<h3>は項目って感じになってるわけですね。

 

 私の場合は今まで、1ページずつ独立したものとして捉えていたので、<h1>は項目名にしていましたが、そう言う考え方もあるのかな? と、ちょっと変えてみることにしました。

 

 どのみちグーグルから人が流れてこないわけだし、変えてもまあ大丈夫だろうと言うことで。

 

 果たしてどう変わるのか、わかったら、またレポートします。

 

投稿日:2007年4月30日

 

追伸と解説

2007年当時、Yahoo!の検索は、アメリカのYahoo!が検索エンジンを作ってYahoo!ポータルサイトに載せていました。

 

当時は、Yahoo!のトップページから検索する人が多くて、そのため、Yahoo!の検索エンジンであるYST対策が、重要だったんですね。

 

一方、Googleは検索エンジン大手でしたが、さほど大きな力は無かった様に思います。

 

その後、Yahoo!は、検索エンジンの開発を止めて、マイクロソフトのBingという検索エンジンを使い出します。

 

一方、日本のYahoo!は、Bingの出来がもう一つなので、Googleに委託しています。

 

現在は、Googleのクロームブラウザを使う人も増え、スマホ時代になって、AndroidというスマホのOSを無償提供してシェアを確保しているGoogleの方が、検索の窓口になっているため、圧倒的にGoogle対策が必要になりましたね。

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