4月1日付で、ヤフーの検索エンジンYSTが、大幅に刷新されましたね。
スタッフブログというのにも載っています。
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※ ヤフー・スタッフブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/yjsearchblog/
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で、自サイトが何位に表示されるか調べてみたら、ビッグキーワードの「大学受験」で28位、複合キーワード「大学受験・偏差値」で6位でした。
別のサイトは、複合キーワード「●● 効果」で、4位でした。
ところが同じキーワードをグーグルで検索すると、両方とも100位圏外。
昨年末から、グーグルからの来客がドンドン減っているんですが、 道理でグーグルからは、人が流れてこないワケだ。
webサイトをレンタルサーバーに引っ越ししてからもずっと、元のページをずっと残していたのをグーグルに指摘されて以来、ウチのサイトはスパム判定されているらしい。
以前は、ヤフーとグーグルから半分ずつ人が流れてきていたんですが、今はヤフー経由が7割、MSN経由が2割という比率です。
おかげでPV(ページビュー)が、なかなか回復しません。
ヤフーから人が流れてきて、それでグーグルアドセンスで稼ぐという、なんか変な状態です。
グーグルサイトマップも、10ヶ月前から登録しているんですが、完全に飛ばされた状態ですね。
グーグル・ページランクは2月からずっと3なのに…、何なんでしょう?
被リンクを少し増やしてみます。
見出しタグの使い方
それはそうと、最近また、<hナントカ>タグの使い方で、ちょっと悩み始めました。私は今まで、<h1>は、エントリータイトル(ページの名前)に使っていたんですが、どうも上位表示されているサイトの中には、<h1>をブログタイトル(サイト名)に使っているサイトが結構たくさんありました。
で、さらに調べてみると、<h2>はカテゴリーラベル(カテゴリー名)。<h3>がようやくページタイトル。
つまりサイト全体を一つの書物としてみたときに、<h1>は本の題名、<h2>は章の名前、そして<h3>は項目って感じになってるわけですね。
私の場合は今まで、1ページずつ独立したものとして捉えていたので、<h1>は項目名にしていましたが、そう言う考え方もあるのかな? と、ちょっと変えてみることにしました。
どのみちグーグルから人が流れてこないわけだし、変えてもまあ大丈夫だろうと言うことで。
果たしてどう変わるのか、わかったら、またレポートします。
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