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情報商材を買うのに、気を付けなければならないこと!

 情報商材/e-bookというのは、中身を見ることができない商品です。

 というのも情報商材/e-bookは、具体的なノウハウが書かれた商品だからです。


 ノウハウというのは、

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(1)製品開発・製造などに必要な技術や知識などの情報。技術情報。

(2)ものごとのやり方。
                 三省堂提供「大辞林 第二版」
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と、辞書には載っています。

 つまりノウハウとは、「何かをやるときの、手順や要領を書いたもの」であり、また「知っているのと知らないのとでは、大きな差が出る!」という知識のことです。

 だから、金銭的価値に置き換えることができるんですね。

 だからあなたがe-bookを買って、ある知識を得たとして、それを利用したり応用したりして、自分の望みを叶えようと、叶えまいと、それは関係ありません。

 e-bookを購入して読み、あなたに新たな選択肢や新たな知識、レパートリーが増えた時点で、このサービスは消費されたことになり、取引終了です。

 だから、e-bookを買って

「これは役に立たない情報だから、いらない。返品!」
「これは知っている情報だから、いらない。お金返して!」

と言うわけにはいかないのです。

 なぜなら買った時点で、あなたは新たな知識を得たり、従来の知識を再確認したからです。 

 もちろん、宣伝で断っている内容とe-bookの中身が異なっている場合は、返金される場合もあるようですが、原則的には返品はききません。

 だからこそ、購入には、細心の注意が必要です。


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★ 初心者は、サポート・フォーラム付の情報商材/e-bookを買え!
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 情報商材/e-bookというのは、中身を見ることができないが故に、玉石混淆です。

 貴重な情報もたくさんありますが、ガラクタ情報も、たくさんあります。

 そしてAさんにとっては貴重な情報だが、Bさんにとってはガラクタ情報だという場合も、あります。

 また「買ったときはガラクタ情報に見えたが、しばらくしてから再読してみると、非常に価値のある情報だった」というようなことも、実はよくあります。


…………………………………………………………………………………………

 e-bookの価値 = 

      あなたの現在の状態にマッチしているかどうかで異なる

…………………………………………………………………………………………

 …と言うことなんですね。

 だから購入しようとしているe-bookが、あなたにとって果たして価値のあるものかどうかというのは、実は販売者側にとっては全くわかりません。

 そして、販売価格が妥当かどうかも、実はよくわかりません。


 私も「受験英語の学力をグンと上げるe-book」を作って販売しています。
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※ これです↓
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 しかし買った人のどれくらい役に立つのかは、よくわかりませんし、現在の販売価格が妥当かどうかも、実際のところ、よくわかりません。

 売る側の論理としては、家庭教師3ヶ月分以上の内容ですから、数万円もらっても、別におかしくないわけです。

 が一方、買う側の論理としては、懐具合とか、他のサービスとの比較になりますので、3千円とか2千円とか千円とかだったりします。

 このへんが、難しいところです。


 ただ、販売者は少なくとも

これは絶対価値のある情報だ。少なくとも自分はこれで成功した

という情報を、書いているわけです。


 もちろん初めから騙そうとか、誰か他の人のノウハウを適当の集めて高値で売り抜けようとしている場合などは論外ですが、通常の場合、情報商材e-bookというのは少なくともそれを作ったヒトにとっては、自分の経験を切り売りしているのであって、ウソではないのですね

 その情報を買って得したか損したかは、買った人の価値観に左右されるだけなんですね

 だから私もよく、「あ、しまった、これ買うんじゃなかった!」とか、「必要な情報だと思って買ったけど、あんまり参考にしていないなぁ…」という経験をしますが、後悔しないことにしました。

 最近は「●●さんのやり方を知るために買うんだ」と割り切って買うことにしています。

 ●●さんのやり方が、私に合っているかどうかというのは、結局わからないし、将来的に身に付くことだってよくあるからです。

 ただ、何か考えるとき「●●さんは、この問題をどうしているのだろう?」と思って、以前買ったe-bookを参照にすることが多くなりました。(だからPCには、著者名別にフォルダを作ってe-bookを入れています)

 そして、サポート・フォーラムがある場合は、少なくとも一週間に1度くらいはアクセスするようにしてます。


 ですから、情報商材e-book初心者は、サポート・フォーラムがあるかどうかを、一つの判断材料にすると良いと思いますよ。


 私も今、自分のe-book購買者のためのサポート・フォーラムを、構築しようと準備中です。  ずっと準備中なのが、心苦しいですが(^o^)

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