さて楽天のAPIが公開になったというので、コンテンツマッチで楽天の商品を表示してくれる無料(?)サービスが登場しました。
APIというのは、楽天内に登録されている商品の情報などを1秒弱で取得できる、インターフェイスです。
今までは、商品を紹介する場合、商品を検索して、そのコードを使ってタグを発生させなければなりませんでしたが、これが公開されたことによって、条件にあった商品をサイトに表示する仕組みが開発できるようになりました。
で、見つけたのが、これです↓
※ コンテンツマッチ・アフィリエイト「NOZOMI」
http://nozomi.super-express.org/
これは、楽天のアフィリエイトコードを入れてサイズを選ぶと、コードが出てきて、これをホームページのhtmlに書き込んでおくと、テキストにマッチした楽天の商品を紹介してくれると言うもの。
待ってました! のサービスですね。 しかも利用料は、タダ!
でも、このサービスを提供してるのは、楽天ではありません。 なんと一個人。
じゃあ彼はどこで稼ぐんでしょう? キャッシュポイントは、どこなんでしょう?
…と思ったら、リストに並ぶ商品のどれか1コはこのサービスの提供者のアフィリコードになると言う仕組みでした。
これって、xoops(ズープス)サイトのモジュールで、Amazonの商品紹介をする amaxoop(アマズープ)というモジュールと同じ仕組みですね。
※ はかせ塾・お薦め参考書(amaxoop使用ページ)
http://hakase-jyuku.com/xoops/modules/amaxoop2/
たとえば上のサイトで5冊紹介してあるウチの、1冊がamaxoopサービスの提供者のアソシエイトコードになるんですね。
つまり、サービスの利用者のアフィリエイト売り上げの5分の一を、利用料として支払う仕組みですね。
だから、完全無料というわけではありません。
が、利用者としては、なんにもサイトに貼ってないよりも、少しでも売り上げになればいいわけですから、利用させていただけば、win-winになるわけですね。
サービスの提供者は、こういうサービスを構築するのにそれ相応の時間を割いています。
プログラムというのは、根本的に「手作り」ですから、簡単なアプリ一つ作るのに100時間とか1000時間とか、はたまた1万時間とか、アホほど時間がかかるんです。
またNOZOMIのようなサービスの場合は、このためにサーバーを維持しなければならないと言う出費があるわけですから、何らかの形で利用料をもらうのは当然のことです。
…というのは、わかるんですけど、3つに1つというのは、ちょっとだけ高いような気がするのは、私だけでしょうか。
まあ、コンテンツマッチにこだわらなければ、楽天のランキングタグを使うのもいいと思います。
楽天ランキング市場リンク
Pre >
ヤフー大変動?
Next >
アダルトアフィリは儲かる?
コメントする