『アドセンスでシステマチックに稼ぐ最速戦略書』
についていた無料ブログのIPアドレス表を眺めていたら、
結構面白いですね。
日本国内のサービスだから、
IPアドレスがみんな近いのかと思っていたら、
そうでもないようです。
これは、<IPアドレス>の<クラス>取得の規模が、
企業によって違うからでしょうね。
ここで簡単に説明しますと、IPアドレスというのは、
インターネット上にある器機に割り振られた住所です。
<ルーター>とか、<ウエブサーバー>などの、
実際の機械に割り当てられた数字です。
<ルーター>というのは、コンピュータネットワークで、
別のネットワーク間を相互接続する通信機器です。
家庭や職場のパソコンから、インターネットに接続する場合、
インターネット・サービス・プロバイダを使いますが、
そこに大規模なルーターというのがあって、
他の外部のサーバーにつないでくれるわけですね。
【家のパソコン】-【モデム(ルーター)】
-(電話回線・光回線など)
-【プロバイダのルーター】-【別のプロバイダのルーター】
-【外部のウエブサーバー】-【ウエブサイト】
という風につながっているわけです。
また<サーバー>というのは、
専門の処理を行うコンピューターのことです。
コンピューターというのは普通、
いろんなプログラムを動かすことができますが、
特定の用途のためだけに用意されたコンピュータを
サーバーコンピューターと呼びます。
たとえば、メールサーバーというのは、
メールの送受信のためだけに用意されたコンピューターで、
それだけしか仕事をしません。
またウエブサーバーは、
ネット上に公開する情報を記録して、
アクセス(URLリクエスト)があったらそれを出すという
作業を専門にするコンピュータで、
基本的に24時間稼働しています。
インターネットでは、これらの機器一つ一つに、
世界共通のIPアドレスという住所を割り当てて、
巨大なネットワークを作っているわけですね。
IPアドレスはSEO対策として、有効か?
IPアドレスというのは、
ウェブ上の住所を数字で表したものなんですが、
この数字が遠いところからのリンクが、
被リンクとして強い(らしい)と言われています。
たとえば、コアサーバーのIPアドレスは、
現在のところ、
210.172.28.××
というアドレスになっているので、
コアサーバーを2つ利用して相互にリンクを張っても
IPアドレスの数値が近いので、
評価が多少低い(らしい)。
一方、xreaサーバーの場合は、
219.163.200.××
218.216.67.××
222.227.75.××
60.32.200.××
125.53.24.××
などとなっていますので、さっきの
210.172.28.××
より遠い数値のサーバー、
たとえば、60.32.200。××
を利用してリンクを貼れば、多少評価が高くなる(らしい)。
なので、できる限り遠いIPアドレスからリンクを張ると、
SEO(検索エンジン最適化)上、有利だというわけです。
SEOに関しては、「らしい」と言う表現しか使えませんが、
これが本当だとすると、IPアドレスが遠いと
外部リンクだと判断されます。
逆に言うと、IPアドレスが近いと、
内部リンクだと判断される可能性が出てくるわけですね。
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