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サイト量産のためのレンタルサーバーの借り方(2)

XREA(エクセリア)&コアサーバーは、バリュードメインという、
安くドメイン取得もできるサービスもあり、お得です。

バリュードメイン(xrea、コアサーバー)

だからサイトを量産するために、
本当は、コアサーバーをもう一契約増やしたいところなんですが、
ただちょっと不安定なんですね。

というのもここは、たまに回線が落ちて
ページが表示されなかったり、
DB(データベース)が落ちたりするんです。

私も一度、グーグルのWebマスターツールに登録してあった
サイトマップがエラーになっていて、どうしたのかと思ったら、
回線がダウンしてページが見れませんでした。


回線については、よくわかりませんが、DBについては
恐らくxoops(ズープス/サイト構築ツールの1つ)など、
常時DBを使うツールを大量に使っているユーザーと
共用になっていたりすると、
負荷がかかって落ちやすいんでしょうね。


私もさくらサーバーで一時期xoopsサイトを作っていましたが、
反応が遅いのでやめた経験があります。


MT(ムーバブルタイプ)もDBを使いますが、
こっちは再構築の時に使うだけですので、
ページが表示されるときにはDBは関係ありません。

ただ最近は、MTの動作がちょっと遅くなった感じもあります。

なのでリスク分散の必要を感じ始めたんです。


安定性をとると、やっぱりさくらサーバーか?

回線の安定性を取ると、
やっぱりさくらインターネットってことになるようですね。


月額125円から!さくらのレンタルサーバ

ココは元々大企業向けのホスティングサービス会社なので、
たしかNTTかIIJの回線を使っているはずです。

NTTやIIJと言う会社は、
日本中に自前で光ファイバー回線を2重に引いている会社で、
ものすごい量のデータを扱うことを前提に作られています。

なので、ココに直接接続してサーバーを運用していると、
回線は安定するんですね。


一方、データセンターに置いてあるサーバーが
いくらハイスペック(高性能)でも、
そこへつながる回線が細いと、通信で時間を食ってしまいます。

アメリカなど、外国にあるサーバを使っている場合は、
そこまでの通信の途中に、たいてい弱いところがあるので、
回線が混んでいるとレスポンス(反応)が悪くなるんです。

IPアドレスを分散させるために、
海外のいろんな国のサーバーを使う方もいらっしゃいますが、
そういう場合は使い勝手はかなり悪くなります。


ただしさくらサーバーは、xreaやコアサーバーと比べると、
多少割高感があります。

ライトプランでディスクスペース500MB・月額125円、
スタンダードプランで3GB月額500円。

マルチドメインは、20コまで設定可能。

これ自体は安いんですが、ドメイン管理費が年1800円。これが高い!

バリュードメインやムームードメインなら、
年800~900円で済むところなのに、1800円はちょっと高い。

バリュードメインでドメインを取って管理し、
DNS(ドメイン・ネーム・サーバー)の設定を
こっちに向けることもできますが、他にもちょっと難点があります。


というのもさくらサーバーは、
セキュリティがしっかりしているので、
PHPのプログラムを使うときに、
うまく行かないことがたまに起こるんです。

plamo2.0など、PHPのスクリプトが、
デフォルト設定ではうまく行かなかったりするので、
結構面倒なんです。

またさっきも書きましたが、xoopsを入れたとき、
動作が遅かったというのも、気になります。

ハッスルサーバーがねらい目?

そこで新しく使ってみようと考えたのが、ハッスルサーバーです。

まだブログで苦労しますか
月額208円/1Gのレンタルサーバー
MovableType(MTOS)ブログがブラウザだけで簡単設置


ココは、12ヶ月契約で一月当たり208円ですね。
サーバースペースは1GBしかつかえませんが、
ハッキリ言ってそれで充分です。

ドメイン設定も32コまで可能です。(微妙な数ですが)

PHPやperlなどのモジュールも使えますし、xoops(ズープス)も使えます。

xrea以外に、月200円台でここまで使えるところって、
なかなかなそうですね。

しかも何と驚くことに、ハッスルサーバーは
MTOS(ムーバブルタイプ・オープンソース)が、
クリック1つでインストールできてしまうんです!

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※MTOS:MTのオープンソース版で、
無料でいくつでもインストールして使える。
日本語版は今のところ、有料版とほとんど同じスクリプト。
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MTのインストールって、ファイルをアップロードするだけでも
30分くらいはかかるんですが、これがなんとクリック1つでOK!

実際にやってみましたら、本当に簡単でした。


インストールするディレクトリを決めて、
最初のブログの名前を決めて、
ログインユーザー名とパスワードは決めなければいけませんが、
それだけでちゃんとMTが使えます。


通常のMTインストールの際には、DB情報を調べて
それを打ち込まないといけないんですが、必要ありません。

私が最初にMTをインストールしたときなど、
2日がかりでしたから、もうとんでもないくらい楽!

これってかなり便利なんじゃないかい? まあ最初だけですけどね。


そしてMTの動作が軽いのにビックリしました。

サーバーが東京都内にあって、国内回線しか使ってないから、
速くてもおかしくないんですけど、
今まで使ってきたサーバー(ロリポ、さくら、xrea)の中でも、
一番軽い感じです。


ココの運営会社の開発言語がperlという言語専門
...ということもあるんでしょう。

MTは、perlで書かれているツールなので、
perlの実行速度が最適になっていれば、当然かもしれません。


レンタルサーバーは一長一短

ただ残念ながら、ハッスルサーバーでは、plamo2.0などのような、
Amazonや楽天のAPIを随時使うようなツールは、禁止のようです。

PHPなどのスクリプトが使えるサーバーで禁止というのは、
きっと過去にものすごく負荷をかけた方がいらっしゃるんでしょうね。

まあでもxoopsは利用可能なので、サーバー内で完結するやつは
OKってことなんでしょう。

(xoopsにもAmazonモジュールというのがありますが、あれはダメかな?)

リスクとしては、この会社の経営規模が小さいってことですが、
独自ドメインを使ってサイトを作っておれば、引っ越しも可能ですから、
定期的にバックアップを取っておれば
潰れてもダメージは小さいでしょう。


バリュードメインでドメインを取って、
DNS(ドメイン・ネーム・サーバ)に
こっちのサーバーのIPアドレスを登録しておれば、使えるはずです。


過去の障害情報を見ても、まあ我慢できる範囲ですし、
しばらく使い続けてみるコトにします。

使い勝手については、またしばらくしたらレポートしますので、
おたのしみに。

★ブログでハッスル、メールでハッスル、ハッスルサーバー
容量1G、メールアカウント無制限、メーリングリスト無制限、
マルチドメイン、MySQLデータベース、CGI/PHP/SSI、ブログが
ブラウザだけで、瞬間インストールできるMovableType(MTOS)
自動インストールあります。





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