XOOPSサイトの構築作業、あいかわらず各駅停車だ。
でも今日は一つだけ、問題が解決した。
というのも、いろんなモジュールをインストールしてみたのだが、どれもうまく表示してくれない。
画面自体でないのだ。
どういうことやろう…、と、ずっと不思議に思っていた。
そう言うエラーに関しては、本にもあんまり載っていない。
もしかしたら載っていたのかも知れないが、気づかない。
でも、ようやく分かった。
なんと、webサーバー側の設定で、フォルダにアクセスしたときに表示するファイル名に、index.phpが、登録されていなかったのだ!
うわー、なんという初歩的なミス。
…というか、こんなの、デフォルトでOKになっているはず何じゃないのか?
改めて説明するまでもないが、webサーバー内に置かれたファイルにアクセスするには、そのファイル名を指定しなければならない。
けれど、たとえばhttp://hakase-jyuku.com/●●/というふうに、ファイル名を指定せず、フォルダ名だけでアクセスしてくる場合もある。
こういう場合、どういう処理をするかは、webサーバー側で決める。
たとえば、まず、index.htmlがある場合は、このインでクスファイルを表示する。
それがなければ、
(1)アクセスを拒否する。
あるいは、
(2)フォルダ内のファイル一覧を表示する
の、どちらかを選択ということになる。
以前は、たいていの場合、フォルダ内にあるファイルの一覧を表示する…と言うことになっていた。でも、それだと隠しファイルまで全部見えてしまうので、都合が悪い。セキュリティの問題もある。
だから昔は、全フォルダに(カラでもいいから)index.htmlファイルを置きましょう…ということになっていた。
最近は、さすがにそれはいくら何でも、面倒だから…と、フォルダにアクセスしてきた場合の処理が選べるようになったらしい。
そして、私の使っているさくらインターネットのレンタルサーバーでは、デフォルトで「index.html」と「index.htm」以外は、アクセス拒否という設定になっていたのだ。
これでは、index.phpファイルが存在しても、エラーで画面が出てこないのは、道理だ。
そういうわけで、サーバーコントロール画面>ファイルマネージャー>ウエブ・アクセスの設定(画面右上)と進んで、「Indexファイル」と言うところのブランクに、index.phpと書き入れて、「変更を送信」のボタンを押したら、ちゃんとXOOPSのモジュールが表示されるようになった。
はあ……、なんとまあ、こんな基本中の基本に、つっかえていたとは……
うーむ、これに気づくまで、なんとまあ1週間もかかってしまった。情けない…
まあでも、これで1コ問題はクリアされたね(^o^) ということで、良しとしよう。
-----------
関係ないけど、サイゼリア、いつの間にランチメニューができたんだろう? もしかして相当、昔からか? 全然知らんかった。
ドリンクバー付きで600円は、安いね。
Pre >
実はとっても難しい、XOOPSでサイト構築
Next >
Amazonの本をかっこよく紹介できるモジュール!
コメントする