アクアスで、HTMLサイトと携帯サイトを同時生成できるようになった。
よし、これで携帯アフィリに参入だ!
それならMTブログも何とか携帯サイト化できないか?
というわけで、MT4iというプログラムを使って、
MTブログの携帯サイト化に挑戦し始めた。
で、前回、携帯サイトができるところまで進んだわけだが、
今度は、携帯で普通のpcサイトにアクセスが来たとき、
振り分ける仕組みを入れたい。
で、もちろん、携帯アフィリをしたいわけだから、
モバイルアドセンスを貼りたい。
そこでまず、モバイルアドセンスを貼るところから。
mt4iで、モバイルアドセンス
まず、モバイルアドセンスのアフィリエイトタグを取得する。
アドセンスにログインし、
アドセンスの設定>広告の取得 > モバイル コンテンツ向け AdSense
とすすみ、
形式は「シングル」または「ダブル」。
ダブルを選択した場合は、
ページの一番下(フッター)に表示する必要がある。
シングルは、どこでも良い。
マークアップは、一応「chtml」を選択。
これは、テンプレートによって異なるので、
うまく表示されなかった場合は、調整が必要。
文字エンコードには「日本語(Shift_JIS)」、
サーバー サイドのスクリプト言語には「CGI/Perl」を選択する。
で、取得したアドセンスコードを、
Adsense.pl
と言う名前のファイルを作って貼り付ける。
これを、mt4iのlibフォルダの中に入れてアップロード。
保存形式は、シフトJISにする。
次に、このコードを表示する場所に
というタグを書き入れる。
ダブルを選択したので、フッターに入れないといけない。
tmpl>mt4i>tmpl
の中に、footer.tmpl
というファイルがあるので、これをテラバッドで開いて
一番上にさっきの
書き入れる。
でもって、これを上書きアップロード。
これでいいはず。たぶん。
モバイルアドセンスは、表示されるまで24時間くらいかかるので、
すぐには確認できないところが、ちょっと嫌やね。
ちなみに「・ソ」などという変な文字が出るときがある。
これは、ファイルの保存方法を調整する必要がある。
MT4i は文字コード EUC-JP(*.cgi, *.pl)及び Shift_JIS(*.tmpl)、改行コードLFで書かれています。ファイルの編集には、必ずこれらを扱えるエディタを使用し、文字コード及び改行コードを変更しないようご注意ください。
とあるので、テンプレートはシフトJIS、改行コードLFで保存する。
テラパッドで開けば、大丈夫。
ファイル>文字/改行コード指定保存
で指定して保存し、FFFTPでアップすればOK。
携帯サイトの振り分けをhtaccessで設定する
最後は、携帯サイトで通常のpcサイトにアクセスがあったときに、
この携帯サイトにジャンプさせる仕掛けを作る。
これは.htaccessというファイルで振り分けを作る。
まず、パソコンでhtaccess.txtというファイルを作る。
これを開いて、
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^(DoCoMo|KDDI|DDIPOKET|UP\.Browser|J-PHONE|Vodafone|SoftBank)
RewriteRule ^$ http://(mt4iを納めたドメイン)/m/mt4i.cgi?id=●● [R,L]
と書き入れる。
id=●●のところは、とばしたいidを指定しておく。
というか、この
http://(mt4iを納めたドメイン)/m/mt4i.cgi
のリンクをそのままコピペすればいいだけ。
で、このファイルをシフトJISで保存して、
携帯サイトに振り分けたいサイトの一番上にアップする。
そしてファイル名を「.htaccess」に変更する。
記述や保存形式が間違っていると、pcでサイトにアクセスしたとき、
Internal errorと言うのが出る。
pcでアクセスしたときは、普通に表示されないといけないので、
これが出ると失敗ってことだ。
私の場合、ここで半日うまく行かずに困ったのだが、
実はこのファイルをUTF-8でアップしていたのだった。
で、携帯でこのサイトにアクセスしてみて、
ちゃんと携帯サイトが表示されたら、OKである。
うーん、丸々一日つぶしてしまったが、解決して良かった。
そろそろ寝よう。
Pre >
MTブログで携帯サイト同時生成!mt4i 導入記(1)
Next >
アフィリエイト 個人だからこそ、できることとは?