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楽天API、3.0になって速くなった?

楽天市場の公開しているAPIに、6月末、ゴルフ場検索APIというのが新しくできた。

ゴルフ場検索APIは、なかなか公開されなかったのだけれど、ようやくできた。

で、ゴルフ場ランキングサイトを作ってみたのだが、かなり動作が速い。
さくさく情報を拾ってきてくれて、予想していた半分強くらいの時間でサイトの再構築ができる。

で、楽天ウエブサービスのサイトをよく読むと、バージョンを2.0から3.0に上がっていた。

4月の時点でいくつかのAPIが廃止になるというお知らせの中にも、
2.0を3.0あげるようにと言う推奨文が載っていた。

バージョンアップしていないツールを使い続けているサイトは多くて、
3.0でリクエストを投げているツールが少ないってこともあるんだろうけど、
今までの半分くらいの時間で検索結果が戻ってくるので、
こりゃあ全部換えた方がいいのかな?

というのも今までは、レンタルサーバーのcgiの制限時間が3分だったので、
リクエストは100件以下にしないと、途中で終わってしまうことが多かった。

100件のリクエストを3分で投げるとなると、
1件当たり、180秒÷100で、1.8秒という計算になる。

ところがAPIのリクエストは、1秒間に1回未満という制限があって、
それを越えると503エラーというのが出ていた。

なので必ず「sleep(1)」というのをリクエストの間に1コ挟むと言うスクリプトにしていて、
リクエストの間隔が1秒以上空くようにしていたわけだ。

携帯サイトも同時生成する仕組みに作っているので、
実際に作る商品ページは50未満で作っていて、
都道府県別のサイトなどは、東日本と西日本に分けているサイトもある。

しかしゴルフ場のランキングサイトを作ってみたところ、
50コ弱でも楽に生成したので、こりゃ根本的にスペックが良くなったと実感した。

単純に2.0を3.0に書き換えるだけで、同様の効果が出るのかは不明だけれど、
やってみる価値はありそうだね。

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