興味深い記事を見つけた。
ブログマーケティングの実態――「お小遣い稼ぎ」は夢なのか?だ。
ダラダラ書いてあるが、要点を要約すると、こうだ。
(1)ネットでモノを買う人は、少ない。
→ ただし、ネット経由で買う人は、アフィリリンクでも気にしない
(2)アフィリエイトで稼いでいる人は、ほんの一握り。
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2005年11月マイポイント調査、有効回答数は1万825人、その中でアフィリエイト利用者(アフィリエイター)は542人。
1カ月のアフィリエイト収入。
「1000円未満」の43.3%、次いで「収入はない」の26.9%、
「1000円以上5000円未満」の19.3%。
「5000円以上1万円未満」の4.6%、
「1万円以上3万円未満」の4.2%、
「3万円以上」の1.7%。
94.1%のユーザーにはその月の報酬が支払われない。つまり、ここまでを整理すれば、アフィリエイトを貼るだけで簡単に小遣い稼ぎなどという売り文句は、幻想に過ぎない。
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→ これは有名な話ですね。
月に1万円以上アフィリ収入がある人は、アフィリエイターの約5%に過ぎない…ということです。
現在の私は、このゾーンにいます。
アドセンスに楽天ポイントとか、Amazon紹介料を加えると、月3万円弱くらいでしょうか
(3)商品紹介だけのブログや、リンク張りまくりのブログは、効果がない。
→ これは、特に根拠は示されていません。ここからは、推測のようです。
ネットでモノを買う人は、少ない?
この記事を書いた人は、ネットでモノを買う人が少ない…と、最初に臭わせています。
アフィリエイトで簡単に稼げるなんて、妄想だよ…という話を支えるために、まずそういうことを書いたのでしょう。
しかしビジネスの観点から言えば、
・今現在の状況は少なくても、数年後に成長が期待できるのなら『投資!』ということですから、あんまり意味がありません。
もちろんモルタルの店舗を利用してモノを買う人よりも、ネット経由でモノを買う人が少ないというのは、現時点では確かでしょう。
将来的にも、金額ベースで見れば、ネット経由の購買金額が、モルタルでの購買金額を上回るかどうかは、よくわかりません。
でも、この視点は、あまりにも悪い。
この記事を書いた人は、おそらくモノを売る人ではないのでしょう。
ネット販売どころか、ネットでモノを買った経験も、あんまり無いんじゃないかな? と思います。
もちろん、今、ネットでモノを買う人が爆発的に増えているとは、言えません。
でも私は、ネットでモノを買う人は今、確実に増えていると思います。
というのも私自身、ネット経由でモノを買う金額が、ドンドン増えているからです。
先月より今月、去年より今年、拡大局面にあります(^o^)。
というのも、ネットの方が商品を選べるし、価格も安いから。
ネットの方が、サーチング・コストが小さい!
私は横浜青葉台という、在庫が40万冊超の大きな書店が2つもあるという場所に住んでいながら、毎月Amazonで本を買っています。 トモズとか、ドラッグストアも薬局もたくさんあるのに、楽天ショップから健康食品を毎月買っています。(ルビス300など) 理由は簡単です。
モルタル(実存)の店舗に、その商品が並んでいないから。あったとしても、どこにあるのかすぐにわからないから。
たとえば40万冊も在庫があると、本を探すのも骨です。
そして分類に関しても、自分のイメージとは異なるし、同じ系列の書店でも、本の置いてある場所・分類は微妙に異なります。
たとえば、渋谷のブックファーストではホームページの本のアフィリエイトの棚にある本でも、青葉台のブックファーストでは、美術のコーナーにあったりします。(※ Webデザイン素材集など)
そして、欲しい本が定番商品であったとしても、在庫が切れていて、棚にない場合もあるからです。
でも、Amazonなら、それがすぐに見つかるし、在庫状況もすぐにわかる。
つまり購買者にとっては、ネットの方が、サーチング・コスト(欲しいモノを捜す費用)が、小さい。
店員さんを捕まえて、十分以上も探した挙げ句、あるのかどうかもよくわからないなんてこともよくありますよね?
それがPC(パソコン)で検索すれば、数分で片づく上に、感想など色んな情報も手にはいるわけですから、サーチング・コストは、はるかに小さい。
コストが小さいなら、そっちで買う人が増えるのは、当然でしょう。
ネット経由でモノを買う頻度は、ジワジワ増えていくでしょう。
ビジネスとしては、有望ですね。
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amazonのクリックデータ、なんか変…
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発作的に、物販アフィリサイトを作ってみた、が。
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