巷(ちまた)では、アイフォンやアイパッドが話題ですね。
アイフォンを含む「スマートフォン」と呼ばれる携帯端末は、
これからのビジネスでは必須だと言われています。
特にアイパッドに関しては、商品情報を説明したり、
お客さんにお勧め商品やサービスの契約内容などを
説明するために、かなり活躍しそうです。
今までは重いノートパソコンで行っていたことが、
キーボードもないスマートなアイパッドでそれができるわけです。
それ以外にも、趣味やゲームのプラットフォームとして、
様々に利用されそうです。
アイフォンやアイパッド上で、ピアノやドラムが演奏できたり、
ブブゼラの音を出したり、そして電子書籍を読んだり。
そう言う風に日常生活が変わっていくことが予想されます。
iPhoneアプリをひらめけば、儲かる?
で、今ホットなのが、アプリケーション開発ですね。
テレビ東京のワールド・ビジネス・サテライトでは、
その開発現場の裏側などが特集されていました。
本屋さんでおすすめ本を紹介するアプリ、
婦人服の色のバリエーションや試着時の
シミュレーションなどをするアプリ、
そう言うビジネスユースのアプリでなくても、
モグラたたきのようなゲームでも儲かるようです。
Mac系の開発者(ディベロッパー)にとっては、
こういうアプリケーションを作るのは、
そんなに難しくはないようで、
アイデアさえあればチャンスがあるんですね。
簡単なゲームでも、面白ければ世界中から買ってもらえます。
あるいは無料でダウンロードしてもらって
広告料で稼ぐというモデルも考えられています。
スーパーや商店街で、おすすめ商品やイベントなどを
紹介するアプリなども役に立ちそうですね。
ただ問題は、開発できる人が少ないって事。
Mac系の開発者(プログラマー)でないと、作れません。
世界中には多いのでしょうが、日本では少ない。
一方、開発者の方は開発者で、アイデアがありません。
なのでこういうサービスも誕生しました。
アイデアさえあれば、40万円の費用でアプリを開発して
アプリストアに登録してもらえます。
社内にMac関係の開発者を抱えていない
Mac開発環境もない、でもアプリは作りたい。
そういう方におすすめのサービスです。
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